ラグビー日本代表 W杯イングランド大会で大金星!

ラグビー日本代表がラグビーワールドカップ、イングランド大会で、世界ランク3位の優勝候補、南アフリカを残り3分で逆転する大金星を挙げました!

ラグビーワールドカップイングランド大会が開催中。4年後は東京大会

2015年はラグビーワールドカップの年。イングランドで開催されています。4年後が東京大会になります。

出場20チームが4つのグループに分かれてリーグ戦を戦い、ラグビー日本代表の目標はリーグ戦突破のベスト16進出です。

ラグビー日本代表 緒戦は南アフリカ戦。

そんな日本代表の対戦相手は南アフリカ。世界ランク3位で優勝候補とも言われていました。

多くの外国出身者を招きつつも、出場20チームの中で一番体の小さい日本代表ですが、この4年間、どこにも負けない練習量でイングランド大会を迎えました。

五郎丸選手のPKに始まり、逆転・再逆転を繰り返す好試合。

残り3分3点リードされたところで、南アフリカの反則で日本ボール。

ここで監督の指示は同点狙いのPK。予選リーグですから、勝ち点を稼げば普通はいいものです。南アフリカ代表も観客席もそう思ったでしょう。

日本代表チームの判断で逆転トライ

しかし、チームは自分たちで判断し、トライを狙いに行きます。

甲子園で活躍した清宮幸太郎君のお父さん、清宮克幸さんが解説していましたが、「こにも負けない練習量で培ったのはディフェンス力だけでなく、自主性」だということです。

南アフリカの当たりを80分間止め続け、南アフリカはこれまで受けたことのない執拗なディフェンスに苦しみ、動揺していました。

そこをついて縦の攻撃にこだわりながら、止まると大きく左右へ展開。人数差と並び順で一番大きく一番早い選手にパスを回して、再度ラインぎりぎりで逆転トライに滑り込みました!

感動です!!!\(^o^)/

ラグビーにあまり詳しくない方でも十分エキサイティングできるシーンでした!

海外でも大きく報道 ラグビーW杯史上最大の番狂わせ

 

この様子は海外でも大きく報道されました。

ラグビーW杯史上最大の番狂わせ

日本以外のラグビーファンも大興奮で、イングランドの方もみな、日本を応援して一度でファンになってくれたようです。

日本では高校ラグビーなど、テレビで取り上げられることもありますが、野球やサッカーなど他のスポーツに比べ、ラグビーの人気はいまひとつ。

4年後のラグビーW杯東京大会へ向けて、これをきっかけに日本でもラグビー人気が盛り上がってくれるといいですね。

次もランキング10位のスコットランド戦。男子バレーもがんばってます。

がんばれ!ニッポン!

 

 

 

 

 

 

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